お待たせいたしました。ナビ取り付け日記第2弾!です。今回ご紹介するのはJeep!!
ラングラーのジープです。1941年から現代まで、ほとんど変わらないその力強いフォルム!
走破性を重視したそのパッケージは、必要最小限の装備で4WDの原点とも言えます。
トレードマークの縦型スリットグリルと丸型ライトは伝説のウイリスジープを彷彿させ、無駄のないボディーに搭載された4Lエンジンは、野太いトルクでオフロードをモノともしません。
そんなJeepにナビを付けることになりました。 |
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これがラングラーJeep!ちょっと見ただけでは年式もわからないですね。
車輌で300万円ぐらいするのに、パワーウインドや、集中ドアロックも無い、スパルタンな車です。
屋根は樹脂製でとても軽くロールゲージが組んであり、その気になればオープンボディーにする事も可能です。車内には水抜きドレンが装備され、言わずともこの車の性格を物語っているようです。 |
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本来ならば、純正のオーディオを外してインダッシュでもいいのですが、エアコンの吹き出し口の問題や、視認性を考えてあえてオンダッシュをチョイス!その代わり徹底的にクオリティーにこだわり、配線も極力見えない様に引き回しました。
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ナビ本体はシート下のスペースを利用。ちょうどいいフラットな部分がありました。
ここならばDVDやCDの出し入れも、そんなには苦になりません。
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今回はデッキは純正のままです。但し、音声はFMモジュレーターを使ってスピーカーから
出るようにしています。本来はデッキも同一メーカーに交換した方が色々と便利に使えるのですが、
純正にこだわりたい方にはモジュレーターがピッタリです。 |
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車輌速度信号はエンジンルームから取りました。実はこの車、どの資料を調べてもデーターが掲載されていないのです。そこで、某ディーラーに問い合わせてみると、「公表されていません」の
一点張り!いや〜今時、珍しいほど厳しいご対応でした。最終的に聞き出せたのは配線の色だけ。
やっと探し出して接続する事ができました。 |
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ちなみに場所はココ!バッテリーの後ろ側のハーネスの束の中でした。配線の色は「青/オレンジ」です。
束の中には同じ色の線が2本ありました。確立は50%ですね。思い切ってつないでみると、ビンゴでした。 |
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ナビ本体を横から見ると、こんな感じです。モニター基台はビスでしっかりと固定してあります。
黒く見える部分はちょこっと加工してあります。純正ではこの場所はトレーになっており、ちょっとしたものを乗せられるようになっているのです。 |
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どんな風に加工したかご案内しましょう。まず、トレーにあわせてMDFを切り、基台が固定できるぐらいの高さにします。 |
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次にパテを盛り、しっかりと接着させつつ隙間を埋めてゆく。この時にパテが剥がれないように、しっかりと下地に足付けをする事が大切です。 |
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しっかり埋まったら、荒削りをしてモニターコードを通す穴を空けます。最後にバックスキンを貼り付け、基台をしっかり固定したら完成!こんな感じです!
これならば配線も隠れるし、オンダッシュで見やすいですね!
今回のJeepは個人的にとても好きな車だったので、あえてナビ日記に掲載させていただきました。
また、車速が取れなくて困っている方、試してみてください。
ちなみに、インダッシュを希望される方、汎用KITが出ています。ご相談くださいね。 |