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今回ご紹介するのは、スゥエーデンが誇る「安全な車」ボルボです。
人気の高かった先代モデルの面影を色濃く残した新型「VOLVO V70」です。
私は特に、このセクシーなリアビューが好きです。それではご覧下さい。 |
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こちらが純正のオーディオです。最近の国産車と比べると、やや低い位置にあるものの、AVNをインストールしても、使い勝手に問題の無いレベルです。
パネルや内装の色を考慮すると、やはり黒っぽいナビゲーションが似合う感じですね。 |
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そこで、お客さまが選んだモデルはコチラ。パナソニック製のHDDナビゲーション「CN-HDS625D」です。カラーも人気の「ピアノブラック」でバッチリ!
「簡単ツートップメニュー」で操作性も良いですね。 |
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実は、新型ボルボになってから色々と複雑です。先ずはディーラーに行って、車速センサーがアウトプットされるように準備をしてもらいます。それから、当店で取り付けKITを注文します。
ミドーの「TK-V700-05」という品番で、40,425円(税込)です。
専用キットなのでちょっと高めですね〜。でも仕上がりはバッチリですよ。 |
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車速センサーは取り付けキットに同梱されている専用の配線を使用します。
車速の場所は運転席のアクセルペダルの真上あたりで、この写真のようなカプラーがあります。
これに専用端子を差し込んで車速をとるのです。キットに説明書が入ってますよ。 |
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数時間後、無事に取り付けが完了いたしました。どうです?このキレイな納まり具合!
高いだけのことはあるのです。画面の角度が微調整できるので、結構見やすいです。
タッチパネルのレスポンスもGOOD! |
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GPSアンテナと、オプションのビーコンアダプターは定番の位置に設置です。
ここでいう、ビーコンとは走行中の道路のより詳しい渋滞情報をリアルタイムに受信できるアンテナのことで、都内を走る時の必需品とも言えるでしょう。 |
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今回は5.1chのデコーダーが内蔵されていないモデルなので、センターSPやサブウーハーは取り付けません。ただ、ETCはナビゲーションに連動させることにしました。
ETCのナビ連動は同一メーカーのみ可能です。今回はパナソニック同士なので、「CA-EC31D」というケーブルを使いました。 |
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また、パナソニックのナビはバックカメラを接続すると、ガイドラインを表示する事ができます。
このガイドラインを車の幅に調整する事により、簡単に車庫入れができるのです。 |
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ちなみに、バックカメラはナンバーの横に固定しました。この位置からでも後ろ全体が見渡せます。
ただし、広角レンズなので距離感には注意してください。バックカメラに頼りすぎず、必ず自分の目で確認することが大切です。 |