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カスタム施工例 【天井防振】

カスタムの工房は現在1℃です。
とても寒いので、前にも増してパテが乾きません・・・。
パテが乾かない→仕事がはかどらない→残業→もっと寒い→もっと乾かない!という悪循環に見舞われています。う〜ん、困った。はやく暖かくなってくれ〜!

それでは今月のカスタムをご覧ください。ソニックデザインのトレードインBOXを試聴できるデモカーを製作しました。

今、最もポピュラーなナビゲーション一体型のオーディオ(AVNという)をベースに、Hi-Fi、シアターを両立させる方法をご案内します!
これからナビを考えている方、また新車をご検討されている方などは必見ですヨ!


コチラがベースとなるAVNです。アゼストの「MAX950」です。
実勢売価は22万円前後ですかね。何故、アゼストかというと、再生できるソースがとても多いのです。
※詳しくはコチラをクリック アゼストHP
CD・MD・DVD、そしてDVDA!DVDAとは「DVDオーディオ」ですね。
ナビ側のボタンはCD/DVDボタンのみですが、スロットインで再生を開始します。
※DVDオーディオの詳細はこちらをクリック DVDオーディオ協会
要は音質にこだわると、DVDオーディオが最適!ということです。
また、i-Podなども接続でき(別売りケーブル使用)、気軽にいろいろ楽しめるのも魅力的ですね!
ダイレクトタッチはとっても便利です。
ベストな音場を築く為にはタイムアライメントが欠かせません。難しく考えないでくださいね。
このモデルは、自分からスピーカーまでが何センチ離れているかを入力してあげればいいのです!
メジャーがあれば簡単ですよね!
サブウーハーやセンタースピーカーを付けた時、またリアスピーカーやセンタースピーカーを鳴らしたくない時(Hi-Fiでは一般的です。)は、この「スピーカー選択」で選んであげればいいのです。
簡単でしょ?
もちろん、5.1chのデコーダーを内蔵しておりますので、センタースピーカーとサブウーハーを接続すればすぐにシアターシステムになります。これは映画ファンにはたまらないですよね!
DTSもバッチリです!音が回りますよ!
忘れてはいけないのが5.1chのセットアップ!これはタッチパネルで簡単にできます!
このスピーカーゲイン調整(各スピーカーの強さを合わせる。)をしてあげると、とってもリアルなサウンドになるんですよ。
さて、ヘッドユニットが決まったところで、カスタムらしく「こだわりメニュー」をご提案します。
先ずはフロントのスピーカー選びですね。やはり、純正ではちょっと厳しい・・・です。
アキュレートに再生する為には、それなりのモノを選びましょう!
今回選んだのは「ソニックデザイン TBM-2577B」です。
これはスピーカーが最適なエンクロージャーとセットになっているので、スペースさえあればこだわりの「音」を追求できる商品なのです。
しかも、車外への音漏れも極めて少なく、まさにコンパクトカーの味方!コーンは77ミリというソニックデザインならではのこだわりに酔えます。
詳しくは、こちらをクリック ソニックデザインホームページ
こだわりポイント2
念のためドアには防振を施し、定位を上げるため、トゥイーターはピラーにインストール。
キンキン音を嫌って付属のアッテネーターを繋ぎ、ピラーの素材には低反射のバックスキンをチョイスしました。もちろん純正チックに仕上げます。
お次はリアスピーカーですが、これはあえて純正の位置にコアキシャルをインナーバッフルでインストール。防振だけしっかりやりました。ちなみに、使ったスピーカーはアルパインの「STE-174R」です。
センタースピーカーはパイオニアをチョイス。正直、なんでも良かったのですがデザインと大きさ、音質のバランスでみて選びました。
アンプはエクリプスのセンター用を流用しました。選んだ理由は「小型だから」です。
もちろん、ダッシュボードに一箇所穴をあけて配線を見えない様に通しています。
こだわりポイント3
サブウーハーはエクリプスのUSモデルにしました。
コイツはガッツのあるウーハーなので、本気で鳴らすと車が震えます。「エクリプス88120.4」が現行モデル!
これは「エクリプス8812.6」だけどね。いずれにせよ、パワーとガッチリとしたエンクロージャーが必要なモデルです。
そしてアンプはアルパインの5chアンプ「MRV-F357」です。(生産終了品です。)
何故か?それはパワーと大きさのバランスです。フロント、リアはこのアンプで十分鳴りますし、サブウーハーだって何とかなります。まあ、欲を言えばキャパシタが欲しいところですが・・。
それにしても大きさがピッタリなのです。これが「F-450」とかだと、もう入りません!
なんせ、軽自動車なもんで・・・。
もちろん、ワイヤリングは丁寧にやりました。ボディー左をスピーカーライン、右をRCA、そして電源ラインはアンダーボディーです。こだわりのオーディオテクニカで全て揃えました。
目だったノイズも無く、クリアーな音質に満足です。参考までに品番を記します。
RCA:AT7324シリーズ(NEW)
スピーカーケーブル:AT7314
電源ケーブル:TPC4
※詳しくは、こちらをクリック オーディオテクニカです。
そして、こだわりポイント4
天井の防振です。これは雨の日でも快適に音楽を楽しんだり、サブウーハーの音圧によるビビリを排除するのに有効です。
レアルシルトとアキュマットを組みあわせて徹底的にやっちゃいます。これで安心!
※詳しくはレアルシルトHPを参照。
ここまで「Hi-Fi」と「シアター」のことを考えたらもっと車内で楽しみたいですよね!
そんなときは、リアモニターですよね!ということで、アティック8型をインストールしました。
天井の内張りとモニターの色が近いので、違和感はありません。
後ろから見るとこんな感じです。映りもすこぶるいいです。が、注意点が1つ!
アナログ電波との相性がイマイチなので、TVにするとややノイズが出てしまいます。
地上波デジタルやDVDなら問題ないですね。
お待たせ!リアのストックをご覧にいれます。この写真はフタを閉めた状態ですね。
純正と同様、ラゲッジスペースを最大限確保!さらに、シートのレイアウトも全く同じです。
リアシートを畳めば、おおきな荷物も楽に入るのです。
こだわりポイント5
このフタに付いている取っ手部分は、なんと「バッファロー」の皮革なのです。いいでしょ?
やっぱり、手に触れる部分ですから拘りたかったんです。色もカーペットの近似色を選びました。
そしてウーハーの部分にはパンチグリルで覆われた穴が開いています。そうです、フタを閉めていても音圧が抜けるようになっているのです。パンチグリルなので荷物を乗せても問題なし!
しかもビビリにくい加工済みです。2枚の板を合わせて、反りにくくしております。
これが、こだわりポイント6ですね!
これが全体像です。コンパクトな車に最適なレイアウトでしょ?本当にギリギリの設計です。
ちょっと目を引くのは左側のヒューズブロックですね。なにやら光っているような・・・。
そうです。ヒューズブロックの下に高輝度LEDが埋め込まれています。2つのブロックに合計4箇所×3発づつですから明るいわけです。
また、その奥にあるミニカーはこの車と同じ仕様のものですね。丸い台座にLEDをあしらっています。
きれいでしょ?これは「ストリップライト」という物で自由に曲がるので、こんな使い方も可能なのです。
ちなみに、ここに使っているLEDは全て当店に在庫しています。しかもお手ごろな価格です!
上から見てみましょう。いい感じですね〜。サブウーハーの周りがうっすらと白く光っているのがわかりますか?これもアクリルのエッジが光を受けて光る、という特徴をうまく利用しているんです。
いかがでしたか?AVNでも、所々こだわれば素晴らしい音になりますよ!今後は音調整をやりつつ、タイヤハウスの中や下回りの防振・防音をやる予定です。そのうち皆さんにもお聞かせできる機会があると思いますのでお楽しみに!JB7のライフでした。


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