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カスタム施工例 【プレマシー フリップダウンモニター/EDFCカバー】

今月はアルパインの新製品をご紹介します。アルパインといえば「F1ステータス」!
でも、同じくらい(?)有名なのが「PKG-1000(フリップダウンモニター)」でしょう。
これは天井に設置するタイプの10.2型モニターです。このコーナーでも何度も登場しているのでお馴染みですよね!


今回はその姉妹品で、3タイプが登場です!先ずはPKG-1000と全く同じで、ワイヤレスヘッドホンが付属されないだけの「TMX-R1000」という商品。
もちろんワイドVGAモニターで横から見てもキレイに映っています!
どうしてもヘッドホンが欲しくなったら「SHS-N100」という品番でワイヤレスヘッドホンが買えます。
もちろん、ヘッドホンの増設もOKですよ〜。
それから、コレ。ちょっと見ただけだと同じに見えるけれども、8.5型のミニサイズ!
「TMX-R850」実物は本当に小さくて、天井の低いセダンや、ともすればスポーツカーにもいけちゃう?サイズ。
これなら後方の視界も十分確保できそうな感じです。
でも、残念ながらVGAではありません。左右に一個づつ装着するのがいいかも。
うちは・・・けっこう多いですよ、そんなお客さんが・・・。
そしてこれが「PKG-2000」なんか一つだけ雰囲気が違うけれども・・・?
なんと!?DVDプレーヤー付!しかもアルパインが誇るヘッドユニットD3100用を流用しているらしい!
それならば安心!重量は約2.4sということで、まあ変な外国製よりもはるかに軽くてカッコイイ!というところでしょう。ブラックボディーがそそりますね〜。ちなみに、モニターサイズは10.2型です。
それと、ヘッドレストモニターとしても使える「TME-M78です。
見た目は普通の7型ですが、本当に薄い!これならサンバイザーや、Cピラーなどにもインストール可能ですね。
基本はヘッドレスト用のキットが付いているモデルですが、リアシートにそのまま取り付ける人のためにアームが同梱されるセットも選べます。なかなかいい感じですね!
発売は6月下旬ぐらいだそうで、いきなり欠品が予想されます。
ご予約はお早めに! 
↓ コチラのアドレスからどうぞ!
craftbeat@autobacs-tokyo.com
また、今回はフリップダウン用の取り付けキットもラインナップが増えました。
ご自分で取り付けにトライする方や、この形が好きだ!という方にはおすすめです。
下記をご参照下さい。

アイシスサンルーフ無しグレー

アルファード サンルーフ有りベージュ

アルファードサンルーフ無しグレー

アルファードサンルーフ無しベージュ

アルファードサンルーフ有りグレー


アルファードサンルーフ有りベージュ


エスティマサンルーフ無しグレー

エスティマサンルーフ有りグレー

エリシオンサンルーフ無しベージュ

エルグランドサンルーフ無しベージュ

エルグランドサンルーフ有りベージュ

オデッセイ サンルーフ無し ベージュ

ノア、ヴォクシーサンルーフ無しグレー
いや〜、結構ありますね。構成部品はどうなんでしょう?


コレだけ?というものもありますね・・。これなら簡単?


取り付け金具・アイシス・無し・グレー

取り付け金具・アルファード・有り・グレー

取り付け金具・エリシオン・ベージュ
取り付けキットのラインナップが無い車種や、もっとスマートに付けたいという方はご相談くださいね!
今のところ「付かないよ〜。」という車種はありませでした・・。
基本的には現車確認ですが、ご来店していただければ無料見積もりと、(自分で付ける人の為の)取り付けのアドバイスぐらいは出来ますよ〜。
ちなみにPKG-2000をNEWエスティマに装着した写真です。
アルパインのキットは、PKG-2000専用です。(PKG-1000用は不可。)
どうやらアルファードとNEWエスティマの2車種のみリリースされるようです。
それ以外の車種についてはクラフトビートへ相談してね!

キットを使わずに装着すると、こんな感じになりますよ!(NEWプレマシー・サンルーフ無し)
さらに地デジをセットで取り付けるとかなり快適!ワールドカップの影響か?最近すごく多いですね。
車なら大音量でも近所迷惑にならないし、流行るかも。
以上、アルパインのフリップダウンモニターetcの新製品情報でした!

って、ちっともカスタムしてないじゃん!これってクラフトビートのページでしょ〜!というツッコミが・・・。
スイマセン、最近はフリップダウンばっかり付けていたのでネタが少ないんですよ〜。
フリップダウンの取り付けばっかり紹介しても面白くないでしょ?
ではとっておきのを一つ、疲労、いや披露しましょう。


こんなカスタムもあったんだ編!
車はNEWエスティマで、足回りはTEINの車高調にEDFC(減衰力調整用モジュール)を装着したナイスな仕様。
ところが、欠点がありました〜。それはココ!リアのショックの付け根の部分。
EDFCを付けると純正のカバーが装着不可になってしまい、かっこ悪いばかりか重い荷物を積んだときに、うっかりヒットして壊してしまう可能性もある点!
そこで純正のフタを加工して、きっちりフタが閉まるようにしよう!というもの。
先ずは加工の基本、足付けをします。これはパテやファイバーが下地にくっつき易くなるようにペーパーをあてることです。粗めの番手でシコシコ削っていきます。
もちろん裏側も忘れずにね!
お次に、EDFCと干渉している部分をチェックしてマーキングをし、ホールソーで一気に穴を開けます。
コレを車輌にあわせて、フタが閉まるか確認します。フタが閉まらなかったら閉まるまで加工を続けます。
地味ですよね〜。
純正っぽくなるように、ラインを気にしながらパテを盛っていきます。
もちろん、先ほど空けた穴にはフタをしてからパテ埋めするのです。フタはファイバーを使ったり、MDFを使ったりと様々ですが、今回は企業秘密の特殊シートを使いました。きれいに削って仮あわせをします。
バックスキンを貼って出来上がり!バックスキンは厚みが無いので、こんな部分にもマッチするのです。
これならカッコよくって安心です!フタが閉まらなくてお困りの方は是非ご相談下さいね。
ちなみにEDFCの本体はここに付いていました。これもご希望とあらば、インストールしちゃいますよ。
とりあえず聞くだけはタダなので、思い立ったら先ずメール下さいね。
そうそう、このNEWエスティマには15インチのフリップダウンもインストールしました。
かなり大きいので土台もしっかり作ります。シリコンが乾くまで1昼夜、つっかえ棒をしてじっくり待ちます。

そして出来上がったのがコレ!でかいですね〜。角度をかえて見てみます。なかなかですね。
「スーパーリラックスモード」でしたっけ?2列目がすごくゴージャスなシートアレンジで15型を見るなんて、もうリムジン感覚ですよね!いいな〜NEWエスティマ。


というわけで、フリップダウンの特集?みたいになっちゃったけれども、参考にしてください。



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