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カスタム施工例 【アルファード アンプ/ウーファー/プロセッサー】

ではでは、第2弾です。オーナーはJAZZを愛し、ホームオーディオにもこだわりを持つ方です。
車内の音質を改善したい!でも、OPの純正ナビはもったいないし・・・。ということで、コレを使いました。
ラインドライバーにもなる、便利なHi-Loコンバーター!
ハイレベルからRCAに変換し、そのままH-701プロセッサーへアナログ入力!
このプロセッサーはHi-Fiとシアターの両立も可能なスグレモノです。
システムによっては必要ないんだけれど、専用コマンダーがあると、音調整がとっても便利!
プロセッサーを経由した信号はそれぞれ、適切に調整され(実際は必死に調整するのですが。)4chアンプとモノアンプに入ります。アンプでパワフルになった信号が、このZ17 PROによって忠実に再現される!
というわけです。
今回のインストールではミッドはインナーバッフルで、トゥイーターはピラーに埋め込みました。
高音の反射を抑制し、高級感を出すためにバックスキンで仕上げました。

サブウーハーはアルパインのタイプSをチョイス!ウーハーBOXを作成してリアに設置。
荷物を積むことを考え、移動が出来るように多少、配線に余裕を持たせています。
そして、プロセッサーは操作性とビジュアルを考えてオーバーヘッドにインストールしました。
アナログ入力のため、ボリューム調整はこのコマンダーで行います。
ブルーのイルミがさわやかですね!
アンプはBOXを作り、助手席下にひっそりとインストールしました。スペースを有効に活用できる反面、ゲイン調整時にはシートを浮かさないとなりません。
見せるか、隠すかはオーナー次第ですね。ちなみに、ケーブルはすべてオーディオテクニカ製です。
オリンピック公式スポンサーのオーディオテクニカは、今や超一流ブランドですね。おすすめです!
それはさておき、今回のポイントはZ17 PROを4chアンプでマルチに鳴らしていることですね。
もともと、このスピーカーには高性能なパッシブネットワークが付いていて、多くの場合はコレを活用するのですが、あえてマルチ。
これによるメリットは、クロスポイントやアッティネーターを自由に調節できることです。
腕に覚えのある方はぜひ、マルチシステムの音調整に挑戦してみてくださいね!


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