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まずはDピラーにリアスピーカーを新たに作成します。
今回はカロッツェリア TS-C06Aを使います。 |
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このスピーカーに合った寸法で枠を作成して仮止めします。この時にはすでにある事を考えに入れて位置決めをしていきます。ある事とは後ほどわかります。 |
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そして、形をある程度決めながらベースになる布地をピンっと貼り付けしていきます。
次に、樹脂をガラスファイバーと一緒に塗りこんでいき、軽量かつ強度があるようにしていきます。 |
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乾いたらサンドペーパーで少し削り足付けをします。これをおこたると後々に失敗の原因になってしまうのです。
ここでパテを盛り付けていきある程度の形にしていきます。今の気候だとパテもすぐに乾いてしまうので手速く行います。これを2、3回繰り返して完成形に近い形に仕上げていきます。 |
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パテをおおまかに削り形を整え、ここからは自分の手で削っていきます。左右対称になるように見比べながら削ります。ここでは根気がいります。 |
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削り終えて形が決まったらバックスキンを貼ります。ここまで形がいびつだとやはり貼るのも大変なので、腕の見せ所ですね。時間を掛けてシワにならないように引っ張りながら貼っていきます。
ひとつ貼るのに一時間くらいかかりました。 |
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車にピラーをもどし、スピーカーを取り付けしたら完成です。
いかがですか?こんなにふくらんでいても、なんと!?リアシートはきちんと跳ね上げできるのです。
最初のある事とはこの事だったのですぅ(^0_0^) |
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スピーカーのフェイスリングも色違いのバックスキンで貼ってインパクトが出していきます。 |
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次はリアに、アンプラック&ウーハーBOXをストックで作ります。
最初にウーファーBOXを作り、それに合わせてアンプのBOXを左右に作成します。 |
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アンプラックはスペース的にも、結構ぎりぎりだったので細かく寸法を取り、板の厚みを考えながら計算して作成しました。 |
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アンプラックとウーハーBOXのフェイスとなるのがコレ! |
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コレを車輌側に固定し、パテで隙間を埋めます。余分なパテを削るとクリアランスピッタシ! |
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仕上げはカーペットなのでその分の厚みを考えてクリアランスを確保します。
車輌の内張りと近似色のカーペットを貼って、ついに完成です!
いやー頑張りました!完成したのは真夜中!写真を撮るころには、朝日がウーハーBOXを照らしていました・・・。 |
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フタを開けると・・・ジャン!ブルーのLEDによる間接照明もバッチリです!
いかがですか?カッコイイですね(^−^)今回はウーファーがあったので高さがありますが、アンプのみの場合はもう少し低く作ることもできますよ。 |
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では今回は岡田がご紹介させていただきました〜(^o^)丿次回も楽しみにしてくださいね。 |