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カスタム施工例 【ターボタイマー埋め込み/キャラバン フリップダウンモニター】

引き続きフリップダウンモニター(天吊りタイプのTV)取り付けや、何かを埋め込むという作業が多いです。改めてカスタムが浸透してきたなと感じますね。
さて、今回はトヨタの100系マークIIにテインの「EDFC」とトラストの「ターボタイマー」を埋め込みました。
比較的簡単な作業ながら、見栄えよく使いやすくなるのでオススメですね。


今回も作っている途中の写真を撮っていなかったので、すいませんが完成写真でお楽しみください。
運転席から見ると、こんな感じですかね。
埋め込んだ場所は、運転席の右下の小物入れの中です。結構ワイドなので、2個並べて入りました。
色合いもいいですね。

アップで見てみましょう。斜めに埋まっているように見えますが、パネルに傾斜が付いているために、この状態が平行となるのです。いかがですか?何か埋め込みたくなったでしょう?

このような埋め込みは物理的なスペースがあれば可能です。何か良いアイデアがあれば相談してくださいね。

さて、お次はおなじみのフリップダウンモニターの取り付けです。今回はニッサンのキャラバンに取り付けました。キャラバンはリアエアコンのダクトが張り出しているため、通常の取り付けが難しいのです。

そこで、今回は運転席と助手席の間に取り付けをすることにしました。
この位置に取り付けても、リアからの視認性は極めてよく、オススメできるので提案します。
いまいち解かりづらいので、いろいろな角度から見てみましょう。つまり、運転席側とセカンドシート側との間に大きなエアコンダクトがあるのです。このダクトがなければ、この場所に取り付けたいところなのですが・・・。
ダクトより前か後ろかで悩みました。ダクトより後ろだと近すぎるし、前だと遠いかも・・・。
悩む事30分、ダクトより前に、つまり運転席と助手席の間の天井に取り付けることにしたのです。
でも、ココからが大変でした。ルーフがかなり湾曲しており、平らな場所がないのです。  
でも何とかします!カスタム担当ですからね!いつもどおり、ベースをMDFで製作し固定します。
モニターを仮止めし、あらかじめ製作したスペーサーをパテ埋めします。
この時、マスキングをしっかりしましょう。
最期にバックスキンを貼ってフィニッシュ!バックスキンの代わりに、レザーや木目塗装も選べます。
(金額が変わりますが・・・。)
そして完成です!思ったよりもずっと見やすく、実用的です。ドライバーズシートを倒せば
運転席から寝そべってみる事もできます!これはキャラバンオーナー要チェックですよ〜。


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