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カスタム施工例 【GT-R バックスキン加工】

ちょっとお知らせ!サイバーナビに「ブルートゥースアダプター」をつけて使っている人限定なんですが、突然「ハンズフリー機能」や「ウエザーライブ」が使えなくなった!って人はいませんか?私もその一人なのです。
てっきり、ナビか携帯か、ブルートゥースが故障したと思い込んであれこれやってみましたが全くダメ。
そこであきらめてドコモショップ(私のはP902iなので)に相談したら、ダウンロードをすれば大丈夫ですよ!と一言!!15分程度待ってダウンロードをしてもらうと〜、あら不思議!?
車内に入るや否や、ブルートゥースが接続されたのです!もう、うれしいのなんのって!
ブルートゥースとの接続がうまくいかないアナタ、今すぐ親切なドコモショップへ行きましょう!


さて、今回はレーシーな内装を目指す貴方にオススメのプチカスタムです。
ちょっと古くなった愛車の内装をカッコよく、レーシーに演出してみてはいかがでしょうか。
今回はR33GT-Rの内装をちょっとだけカスタマイズします。
まず、例によってバラします。今回はつや消し塗装されているパネルにアルカンターラを貼って高級感をだしつつ、スポーティーに仕上げるつもりです。
アルカンターラが貼れそうなところは全てバラしてみましょう。
メーターパネル、シフト周り、グローブBOX、センターコンソールの4点をアルカンターラ貼りにすることにしました。バラしたパーツは、ボンドがよくのるように足付けを行います。
地味な作業ですが、ココが一番のポイントとなるのです。
塗装面はアセトンを使い、丁寧に剥離してゆきます。
足付けをするのと同時進行で、各スイッチ類の周囲を0.5ミリぐらいづつ削ります。
これはアルカンターラの厚みを考慮して施す処理で、スイッチ類がこれまでと同様にスムーズに動く様にする為なのです。コレを忘れると大変な事になりますよ。
スイッチを押したら戻ってこない!?とかね。
準備中
十分に足付けを行ったら、ボンドを吹きます。乾き始めた頃を狙って、丁寧にしわを伸ばしながら貼り付けてゆきます。どうです?いい感じになってきたでしょ?
そして、ついに完成!センターコンソール!いい感触です!!
グローブBOX!ちょっとだけセクシーになりました!
シフト周り!イメージどおりレーシーです!
オーディオ周辺(っていうか、楽ナビだけど・・・)!思わず見とれちゃう?
メーターパネル!アルカンターラってカッコイイし新鮮!
ここまでやると、次はダッシュボードを貼りたくなりますね〜。
この微妙に色加減が違うあたりに惚れました。ドアの内張りや天井も張り替えようかな〜。                      
あっ、でも予算が・・・・・・・・・・・・・。

というわけで、今回はコレぐらいで。



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