【セルシオ トランクネオンパネル】
それでは、今月のカスタム、いってみましょう!
今、最もHOTな「LED」を使ったカスタムです。好きな文字やロゴをアクリルに写し、それらをLEDで光らせる!というものです。
「よくわからないけれど・・・???」というアナタ、『百聞は一見にしかず』です。
とりあえず見ていきましょう!
どんな風になるのかな・・・、先ずはMDFのベース部分をトランクのフタに固定します。
次に、アクリルを埋め込む為のベースを作ります。きっちりと埋め込む為にミリ単位で調整します。
バックスキンの厚みを考慮しながら、パテもりしてペーパーで仕上げます。
よく乾かして出来上がり。よく見ると2段になっています。上がアクリル、下にはLEDが納まります。
出来上がったアクリルを埋めるベースを、今度は車輌に固定してパテもりします。
このパテが完全に硬化するまで、しばらく時間があるのでアクリル側をすすめましょう。
先ずはパソコンで文字やロゴのベースを制作します。基本的には何でも出来ますが、忠実に再現する為に、きちんとしたベースが必要です。
『きちんとした。』という意味合いは、輪郭のはっきりした2次元(?)の物という定義です。
なんだか余計に難しくなりましたが、要はスキャンできるカタログとか大き目の画像データでOK!
そして完成したアクリルがコチラです。先ずはレクサスロゴ!そのままでもカッコイイです。
部屋に飾っても大丈夫そう。
お次は、我が「Craftbeat」のロゴです。いつもとちょっと違うロゴにしています。(念のため)
また、「SA東雲」とあるのは、タイヤアルミをSA TOKYOBAY東雲で購入されているからですね。
そしてスキッパーはハイドロのメーカー、「COOL IV EVER」は何だろう?
まあ、こんな具合で大抵のものはできますね。
さて、パテはどうなったでしょうか?おっ、どうやら荒削りも終わって、きれいに仮組されました。
チリもいい感じですね。
さて、いよいよ「LED」を仕込みます。アクリルを均一に照らしてくれるように、反射素材をうまく使いながら進めます。
アップで見るとこんな感じです。無数の高輝度LEDを惜しみなく使います。
バッテリーをつなぎ、様子を見ながら反射素材を貼っていくのです。
バックスキンを貼り、完成したアクリルパネルです。コレがきれいに点灯すると思うと・・・。
暗いところに行きたくなりますね。
車に取り付けてワイヤリングをしたら完成!思った以上にカッコイイです。
これは問い合わせ殺到かな?なんてネ。
で、スイッチON!う〜ん、とってもキレイですね!!
真後ろから見ると、こんな感じです。モニターだらけのリアビューに、ネオンパネルが加わると、こんなに妖しい雰囲気に変わるんです。
写真では分かりにくいですが、トランク底面にはハイドロがライトアップされているわけです。
これは見所満載ですね!
今回はこの辺で。番外編には雑誌の取材の様子をご紹介しています。見てね!
<<
カスタム施工例一覧に戻る