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今回、インストールするスピーカーは、JVCの2WAYセパレート・ウッドコーン「CS-WDS1」です。
ちょっとお値段が張りますが、実力は十分!マニア垂涎の高音質スピーカーなのです!
詳しくはこちら!
http://www.jvc-victor.co.jp/car/products/woodcone/cs-wds1/index.html |
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先ずは純正の内張りを見ながら、構想を練ります。ドアポケットとカップホルダーが合体しているので、ちょっと複雑な形状をしていますね。純正のテイストを残しつつ、しっかりとしたアウターを作るためにはどうするべきか・・・?とりあえず内張りを外します。 |
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純正スピーカーを取っ払い、同時にスピーカーを覆っている内張りの部分をカットします。
丸い穴が開いた内張りをドアに戻し、クリアランスをチェックします。 |
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次に、インナーバッフルを製作します。このインナーバッフルは、後にアウターと合体するので角度や強度に気を使いながら作業を進めます。
鉄板との隙間はファイバーパテを使ってフィット感を高めます。 |
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出来上がったインナーバッフルにポリエステル樹脂を含ませ、耐水性と強度を高めます。
このあと10時間ほど乾かして余分な樹脂をペーパーで削り落とし、つや消しブラックで塗装すれば完成です。 |
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樹脂を乾かしている間に、防振の強化をする事にします。現状はレアルシルトオンリーですが、部分的にカスケードで補強します。ヒートガンであぶりながら、じっくりと貼り付けていくのです。 |
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そしていよいよ、アウターに取りかかります。先ほど空けた穴にスピーカーのリングを固定し、パテで形を整えます。純正のイメージを残しつつ、カッコよく仕上げます。
こんな感じになりました。 |
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シリコンオフで脱脂して、オレンジボンドを吹きます。十分に乾かしたら、いよいよレザーを貼っていきます。形状が複雑なため、タップリと時間がかかりました。 |
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表を貼り終わったら、裏側を仕上げます。熱を加えて伸ばしながら丁寧に仕上げます。 |
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そして仕上がった内張りがこちらです。純正よりも少し明るめのカラーで、高級感を演出します。
せっかくなので、ドアのトリムもバックスキンに張り替えました。かっこいいでしょ?
(手前はレザーを貼る前の段階です。) |
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コレにスピーカーを組むと・・・、お〜!!思ったとおり、かっこいいですね!
グリルガードもオシャレです。これならば加工に抵抗のある人にもおすすめ出来ますね! |