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カスタム施工例 【セルシオ リアボード】

今回は本ページでもお馴染みの、ど派手(?)なセルシオの仕様変更をご紹介しましょう!
新たにリアボードにスピーカーを追加し、LEDを組み込んだ「夜の帝王」仕様です。

先ずはリアボードを外し、足付けしてポリエステル樹脂で固めます。
すると・・・、ペラペラだったパネルに強度と粘りが出て加工しやすくなります。
そこからリングを使い、ディティールを詰めてゆきます。
デザインが決まったら、早速FRPを使ってリングをうねらせてゆきます。
FRPが固まったらパテを使い、形を整えていきます。あとはひたすらペーパーがけです。
正直、ここが一番キツ・・・いや、やりがいがあります。
半日間、ペーパーで地味に削り、納得したらサフェーサーを吹きつけます。
何度かに分けて厚めに吹いたあと、しっかりと乾かします。
仕上げ用のペーパーでツルツルに仕上げたら塗装に出します。
塗装されて戻ってきたパネルがこちらです。ボディー色に近い、シルバーメタリックがとってもきれいです。
ツブツブも無く、いい感じです。努力の甲斐がありました。
今回はリング部にLEDを組み込みます。スピーカマウントとグリルの間に、LED分の隙間を作り仕込みます。
スピーカーを取り付けて、アクリルとグリルをセットするとこの通り。
すっきり精悍な感じになりました。
さあ、点灯です!スイッチON!おおっ!きれいに発色しました。これなら目立ち度200%ぐらいです!
あとはリアボードを戻して、5連モニターをセットすれば完成です!
ハイマウントの位置に仕込んだアルパインのロゴがワンポイントですね。
この状態でモニターとLEDを点灯した写真がこれです。なかなか完成度が高いデザインですね。
さらに、トランクを開けて全てのモニターを点灯させるとこんな感じです。
リアだけで9枚のモニターはやっぱり迫力がありますよね。ちなみにモニターの合計は16枚なりました。
さいごに、もうひとつおまけです。ハイマウントストップランプを移植(?)しました。
とはいっても、純正でなく汎用のLEDテープを加工しています。
ごらんの通りブレーキをかけると横一文字でキレイですよ〜。
いかがでしたか?最近はアウターバッフルのリングを光らせるインストールが流行っています。
今回のように、リアボードやアンプラックなど、色々なところに応用が出来ますのでご相談くださいね。
それではまた。


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