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カスタム施工例 【フリップダウンモニター】

ここ最近、新車ラッシュですね!人気車種のフルモデルチェンジや、新しいコンセプトから生まれた新顔まで、ほんと色々出てきました。例えば、デリカD-5、マークXジオ、ルミオン、ヴァンガード、ナイトロなど、あなたは何台知っていましたか?

そんな新しいSUVにフリップダウンモニターを付けたいというあなた、専用キットが出ていないからってあきらめていませんか?でも、クラフトビートなら大丈夫!ほとんどの車に加工取り付けが可能です。
以下、その手順をお見せしましょう!

先ずはレーザー水平機を使ってルーフのセンターを出します。
この赤い赤外線が曲面でも、でこぼこ面でもきっちりセンターを教えてくれるのです。あとはしっかりマーキングをして切り込みを入れます。
内張りを切り取るのは必要最小限!
付属の金具が取り付け可能なぎりぎりの大きさで穴を開けるのです。もちろん、一度開けた穴はふさがりません。でも、極力キレイに加工することで、万が一の故障時に外すことがあっても「みっともない!」ということがありません。
穴を開けたらフレームに鉄板を固定します。
ちょうどいい場所に鉄板がない場合でも、あせることはありません。MDFで足場を作ってあげればいいのです!業務用特殊接着剤スピードと、これまた業務用特殊シリコーンを併用して下地の完成です。
あとはフリップダウンモニターを隙間なくきれいに取り付けるために、MDFとプラスティックパテでスペーサーマウントを作ります。
最後に天井の色と近似したバックスキンなどを貼り付けて、フリップダウンモニターと一緒に固定します。これで完成!
まあ、その場でサクサク取り付けるというわけにはいきませんが、平均2日間ぐらいで完成します。ただし、寒い日はパテが乾かないので多めに時間をください!
それでは完成した写真を見てみましょう!

やっぱり、人気はアルパインのTMX-R1100です。
なるほど、これなら人気がでるのも納得ですよ。なんたって一流ブランドで、安くて画面が綺麗で高級感がある!

写真はデリカD-5に
・・・地デジチューナーとフリップダウンモニター。

NEWエスティマに・・・
フリップダウンモニターとスピーカーインストールKIT。

エリシオンプレステージに・・・
地デジチューナーとフリップダウンモニター。

NEWプレマシーに・・・
フリップダウンモニター。

NEWステップワゴンに・・・
PKG2000、DVDプレーヤー付きモニター。

CX-7に・・・
地デジチューナーとフリップダウンモニター。

エルグランドE50に・・・
アストロG8000、8型フリップダウンモニター。
など、なんでもOK!
ちなみにエスティマは取り付けKITも出ているけれど、ちょっとあつくるしい(?)感じが嫌だというお客様からのリクエストでカスタムしました。
また、CX-7のBOSE付きはリアモニター出力が付けられないので注意!
今回のように地デジを分岐して、フロントとリアで楽しむスタイルならばOK!
とりあえずご相談ください。無料代車もあります。(要予約、ガス満返しです。)

メールアドレスはコチラ craftbeat@autobacs-tokyo.com

基本的にメール返信は必ず行います!が、3日以上たっても返事がない場合は、もう一度メールを送信してください。
新しく導入したセキュリティーソフトがブロックしている場合もあるようなので・・・。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします!


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