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カスタム施工例 【エスティマ リアアウターバッフル】

今回は新型のエスティマに、アウターバッフルを作ってみました!
でも、フロントではなくリアなのです!純正は16センチが付いているエスティマですが、あえて10センチのコアキシャルをインストールしました。
なぜ純正は16pなのに小さくするのかって!?それは音質向上のためです!
そもそもリアスピーカーはフロントの邪魔をしてはいけないものなのです。
まあ、長くなるのでここでは置いておきますが、リアはフロントの奥行きを出すために少しだけ後押ししてくれればいいのです。
それに、市販の16pだとマグネットが突き出ているのでボディーに当たってしまうしね!

それでは見ていきましょう!先ずこれが純正のリアシートです。
ご覧の通り、リアのシートの真横にマウントされています。
で、これが取り外したスピーカーです。とってもシンプルなスピーカーですね・・・。
大幅なコストダウンに成功していると思われます。
それでは加工していきましょう!まずはベースとなるインナーバッフル。
見えないところですが、ここが重要!がっちり作ってあげることでスピーカー本来の音が出ます。
アウターバッフルで製作するリアスピーカーは、よりクリアな音になります♪
まずは取り付け位置の確認です。スピーカーがバッフルのちょうど真ん中に来るように取付位置をオフセットさせていきます。
よ〜く見てみると角度が付いています。お分かりになるでしょうか?
実は、運転席側に向けるように角度も調整しているのです!
ここまで出来たら、次はアウターバッフルのデザインを考えます!・・・とは言っても純正のリアトリムに合わせたデザインになるので必然的に決まってきますけどね!
でも、このままではスピーカーが丸見え・・・。それもかっこいいのですが、とがった物が当たったりしたら大変なのでグリル仕上げにします。MDFでグリルの形を作ります。
ちなみに、アウターはグリルと一体整形です。というのも、スピーカー部分の内張りが外れる構造だったからです。こうすれば見た目は純正のように仕上がるからです!
さあ、あとは仕上げです。内張りと近似色のレザーをチョイスします。
ある程度の形にカットしたら、ヒートガンであぶりながら丁寧にシワを伸ばしつつ貼り付けていきます。
これら一連の作業を「レザーを巻く」と言うのです。
早速、サイドパネルを装着してみました!おっ、純正に溶け込むようなデザインですが、ワンポイントが利いたアウター部分がしっかりと自己主張しています!
真ん中には先ほど作った「スピーカーグリル」が納まります!
先ほど作ったグリルを付けてみました。グリルクロスはオーナーがチョイス!
数ある中からグレーを選んだあたりにこだわりが見受けられますね。
このグリルクロスは「音抜」がすごくいいんです!ホーム用のスピーカーにも付いているの見たことありませんか?あれと同じです!
まさに純正風!かっこいいでしょ〜!!
今回はグリルクロスで仕上げてみましたが、スピーカーを見せたい!あるいは適合が出ていなくて困っている!という方々、ぜひぜひご相談下さいね!

メールアドレスはコチラ craftbeat@autobacs-tokyo.com

基本的にメール返信は必ず行います!が、3日以上たっても返事がない場合は、もう一度メールを送信してください。
新しく導入したセキュリティーソフトがブロックしている場合もあるようなので・・・。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします!


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