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カスタム施工例 【アルファードにダイヤトーンSA-3をインストール】

今回は納車したての新型アルファードに、三菱電機が誇る高級スピーカー「ダイヤトーン」のSA-3をインストール!
その、どこまでも澄んだ深みのある音色を引き出すべく、全力でインストールしました。
ダイヤトーンについてはコチラを参照!
http://www.mitsubishielectric.co.jp/carele/car_diatone/
今回は純正の内張りを加工したくないというお客さまのご希望により、インナーバッフルで作業をすすめます。
まずはデットニング!「レアルシルト匠」を使い余計な共振をシャットアウトします。
デットニングのついでにケーブルを引き回します。今回使用したケーブルはオーディオテクニカ製の「AT7715」です。ハネナイトスタビライザーをを装備した高級ケーブルです。
http://www.audio-technica.co.jp/
products/caracc/cable/at7715.html
デットニングをしたらインナーバッフルを使ってSA-3をインストールします。
純正内張りを戻した時に、干渉しないようにクリアランスを見ながら作業します。
ヘッドユニットはカロッツェリアのサイバーナビ「AVIC-VH-9000」をチョイス!
比較的S/Nが良いので期待できそうです。もちろん、アンプを使って鳴らします。
アンプはカロッツェリアのデジタルアンプPRS-D8400を使います。
4chのアンプですが、あえてブリッジ接続でパワーを引き出します。
お客さまのご要望のひとつに、アンプやその他のユニットを見えるところに出したくないというものがありました。
そこで、アンプは運転席のシート下に、パッシブネットワークも各シート下に設置することに。
思ったよりもシート下が凸凹しているので、アンプボードを製作しました。カーペットで仕上げています。
ワイヤリングを済ませ、いよいよ「音だし」です。これはトゥイーターリングを固定する前の最終の工程で、角度を決めるために行うのです。
配線が繋がった状態でトゥイーターを色々な角度、場所に借り止めし一番いいところを探し出します。
タイムアライメントを駆使し、いくつかの候補の中から選んだ場所、角度がこちらです。
ドアミラーの真裏あたりですが、左右の形は非対称となっております。
これは運転席側に少しでも有利なインストールをするためです。
角度が決まったらトゥイーターリングを固定します。で、いつもどおりMDFとパテを使って整形し、左右の形を整えたら出来上がり!
オレンジ色のボンドを吹いて、バックスキンを丁寧に貼り付けます。

そして、いよいよ完成です!シックに、純正風にインストールされています。違和感なんて皆無でしょ?
リファレンスCDを入れてみると・・・、おぉっ!心地よく響くドラムに、透き通るようなメロディー、目の前で息づくヴォーカル!すべてが新鮮で感動でした!!

今回のインストールも、すべてにこだわりました。ひとつも欠かすことができません。
RCAケーブルはレグザット、スピーカーケーブルはハネナイト、電源ケーブルやショートパーツすべてにおいて、純国産のオーディオテクニカ製です。いいですよ〜!


メールアドレスはコチラ craftbeat@autobacs-tokyo.com

基本的にメール返信は必ず行います!が、3日以上たっても返事がない場合は、もう一度メールを送信してください。
新しく導入したセキュリティーソフトがブロックしている場合もあるようなので・・・。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします!


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