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デモカー製作記
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■デモカー製作記 第一章。
久しぶりの更新になってしまいました。スイマセン・・・。おかげさまで作業予約が一杯です!
ありがとうございます。作業待ちのお客さま、恐れいりますが、もうしばらくお待ちくださいね!

さて、クラフトビートの近況報告ですが、現在は6月に開催される「MES」というオーディオのイベント
(URLはコチラ→http://www.m-e-s.jp/)に出展するデモカーを作っています。
もちろん、通常の作業をやりながら・・・なので大忙しです。
朝はベンツのフリップダウンモニターをインストールし、昼間はデモカー製作、夕方にはヴォクシーのデットニング、また夜から夜中までデモカーの続きをやる、といった感じです。
なかなかハードですよ〜。

ここで少しだけ、デモカー製作の様子をご覧に入れましょう!車両は今話題の「ダッジ ナイトロ」です。
詳しくはコチラをご覧くださいね!
(ダッジURL→http://www.dodge-japan.com/


ダッジ ナイトロが納車されました!内装もかっこいい〜!
でも、想像していたよりは現実的なサイズ(まあ、3ナンバーですが)です。
どんな感じにしようかな〜。
 
いろいろ吟味した結果、アルパインのAVNをベースにすることにしました。
でも、メーカーオプションのナビもアルパインだったよな〜。かぶらない方がよかったかな?まあ、いいや。


やっぱり実用的、かつカッコイイ!が基本ですよね。
ロードン・ゴー(ナイトロの装備)も生かしたままインストールしようと思います。
 
なんとなく考えがまとまったところで、バラします。
それも、とことんバラバラにしちゃいます!
まるで、工場で作っている途中(?)かのような光景です。

 

実際のフレームや内張りに隠れていた部分のスペースを見て、再度デザインを考えます。
ついでに、自分のイメージをスケッチしてみたりもします。クーピーペンシルで塗ると、それっぽく見えます。
さあ、コレがどんな感じになるか楽しみです。製作期間は約2ヶ月を予定しております。

当店の14番PITで作業を進めていますので、ご来店の際は覗いてみてくださいね。
HPも一週間に一度のペースで、合計8回〜10回アップする予定です。お楽しみに!

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■デモカー製作記 第二章。

さあ、ざっくりとコンセプトが決まったところで、製作開始といきますか・・・。
まずは防振でしょう。いわゆるデットニング!どこを防振するかって?それはもう全部!手始めにドアからいきましょう。
 
内張りを剥がしてみると、最近の車にありがちな樹脂製のインナーパネル!
これは苦手なんだよな〜と思いつつも施工方法を考える・・・。ちょっと浮かして、なんて考えたけれど、かえってめんどくさい!ええ〜ぃ、すべてバラすぞ〜。


思ったよりも複雑で、簡単に外せそうにない。お隣のクライスラーに行って、外し方を聞いてきました。
この車のインナーパネルはアクチェーターとウインドレールとがアッセンブリーになってるらしい。壊れたら高くつくな〜・・・。30分後・・・、コツがわかれば外すのは簡単!
 
アウターパネルにはオーディオテクニカの「アクワイェ」を贅沢に使用する。これはすごく効きそうだ!
しかも、他の素材よりも圧倒的に粘着力が強い。そして厚い!+スピーカーの背圧を散らすために、レアルシルトのディフューザーを併用!ドアもガッチリと重くなって閉まるときの音も「バタムッ」と重々しい!!


ドアのアップです。ドアを外側から叩いてみると、もうすごい!「ゴツゴツ」と鈍い音がしています。
これぞ防振!といった感じになりました。
ちなみに、アウター側には塗るダイポルギーを使います。なかなか乾かないので困るんですけどね〜。
 
そして、フロアにも防振を施します。レジェトレックスを使い、まんべんなく敷き詰めるように作業をします。
これには結構な量を使っているので、車重は明らかに重くなっているだろうな〜。でもコレが後々の音を左右してくるのです。そして、だんだん止まらなくなり・・・、鉄板をコンコン叩いてはペタペタ防振材を貼るという作業になってきました。


ただ、天井にはあまり負担をかけたくなかったので、軽めの素材を必要最小限で貼りました。
でも、さすがはアクワイェ!こんなちょっとでも効果バッチリ!
 
コレで下準備は万全!
さあ、あとは作り物!色々作るぞ〜!

でも、純正っぽく大人っぽく
ストックベースで作るぞ〜!

次回もお楽しみに〜!!
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■デモカー製作記 第三章。
デモカーづくり第三章です!
前回はバラバラにして、ひたすら防振をしておりました!今回からはMDFを使っての作り込みに入ります。
とりあえず、イメージが沸く部分から手を付けることに!

先ずはリアのウーハーボックスから始めます。
今回インストールするのは、アルパインのDLX-Z25Wです。しっとりとした低音を奏でるウーハーです。個人的には大好きですね!
 
推奨容量はシールドボックスで14L〜30Lです。
ずいぶんと幅があるような気がしますが、タイトに鳴らしたいので15Lで設計します。ちなみに、純正はインフィニティーのSWが付いていました。この写真のやつです。


ボックスの設置に邪魔な配線類をすべてインナーパネル側に移植します。
すっきりしたところで固定場所を決めます。う〜ん、タイヤハウスの出っ張りが邪魔だ〜・・・。MDF曲げとFRPで乗り切ろう!何度もトライした結果、このような形状のBOXができ上がりました。
 
かなりガッチリ作りましたよ〜。
これで約15L!BOXの中を覗いてみると、分厚く貼ったFRPが!もうカチカチです!これで歯切れのよい低音が楽しめるはず!あとは組み付けの時に、ディフューザーとミクロンウールを詰めれば完璧でしょう!

 
さて、ココからが本番です。ウーハーBOXを収めるための内張りを加工するのです。
言葉で説明するのは難しいのですが、BOX全体を内張りの中に隠す感じです。写真では分かりにくいですかね?さらに、Dピラーにスピーカーをインストールするためのバッフルを作ります。これを先ほどの内張りに固定し、一体成型していくのです。途中経過はこんな感じです。どうですか?あとは、ひたすら整形して、洗練されたスタイルに仕上げていくのです。内張りを切ったり、貼ったりしているので、裏側からFRPで補強します。これで驚くほど強度があがり、粘り強くなるのです。


あとは、レザーを貼って化粧をします。
それにはもうちょっと時間がかかりそうなので後日、改めてご紹介します。
 
次回はアンプラックか、
小物に手を付けようと思いますので
お楽しみに!!
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■デモカー製作記 第四章。
ここ最近ずっと地味な作業が続いていたので、ここらで一発、楽しくなるような作業を織り交ぜていこうと思います。まずは、バックカメラの応用です!

ナイトロはSUVなので車高がやや高めなのです。
そこで、少しでも死角を無くすために、サイドミラーにカメラを埋めてフロントのフェンダー周りを映せるようにしよう!という魂胆。カメラはコチラ、アルパイン HCE-C105!これは埋め込みに最適!!
 
まずは、純正のミラーをバラします。
可動部分やクリアランス、カメラの角度などを決めるためです。ミラー自体は爪で引っかかっているだけなので、簡単に外れちゃうのです。


お次はカメラを収めるケースを作ろうかな。
HCE-C105のいい所はレンズ部が飛び出していて、引っかかりがあるところ!埋め込んでも違和感がないのです。ケースができたらミラーを加工します。
 
角度を決めてパテで成型します。
純正のラインを大幅に崩すと違和感がでるので慎重に進めます。・・・が、パテの色と、ミラーの色のコントラストに目をやられ、ラインが分からなくなります。そこで、途中何度かサフェを吹き、形を確認するのです。


よし、こんな感じだ!
あとはボディー同色に塗って、クリアをいつもより多く吹けば出来上がり!ナイトロの純正ミラーはブラックしか設定が無いので、カラードミラーは新鮮に映るはず・・・。
 
で、早速、装着してみると・・・
おっ、いい感じ!思った以上に違和感が無くカッコいい!何で純正にカラードのミラーの設定が無いんだろう?って思いません?カメラも行儀よく収まっているでしょ?。


  ついでに、ワンポイントのエアダクトも同色で塗装しちゃいます。
ナイトロオーナーにしか分からないようなマイナーな変更ですが・・・。カッコイイでしょ?

 
どうせならドアノブも塗ってしまおう、ということになり・・・塗りました。
おおっっっ!これは流行るかも!?でも、ノブを外すのにドアをばらす必要があるので、単品で塗装だけとなると工賃的にかなり割高になってしまいそうです。ぜひ、防振やダクト塗装と一緒にオーダーしてくださいね!

次回はアウターに手を付ける予定です。お楽しみに〜!
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■デモカー製作記 第五章。
いやー、ゴールデンウィークは忙しかった・・・。それにしても、ガソリン高いですよね。
クラフトビートも相次ぐ仕入れ原価の高騰でアップアップしています。
でも、工賃は極力、値上げしないでガンバリマスので、時間だけ余分にくださいね!
それでは第5章、ご案内しま〜す!

今回はアウターバッフルです。
前回までは、その下準備というか構想を練っていた状態でしたが、一気に行きますよ!
まずは、ドアの内張りを裏返して形状を確認!
あちゃー、これは全部くっついていますよ・・・。
いきなりつまずいた・・・。
 
こんな時は大胆にエッジを切り落として、バラバラに分解します。
コレには手間がかかるな〜。
さっきまでは一体化していた外側の枠がコレ。
基本的に、コレをアウターバッフル化します。


そして、こちらがバラバラにした内側の部分。
この内張りを張り替えてゴージャスにし、アウター部分が完成したらヒートリペアで合体させようという作戦です。
 
実は、行き当たりばったりは得意なのですが、今回はそうもいきません。
予め固定するための、いわば「のりしろ」を作ります。この「のりしろ」に穴を空けてボルトナットを併用して、がっちりくっつけようと企んでいます。


ちなみに、こちらが分解後のりしろを作って合体させたリアドアです。
先ほどバラした内側と外側の隙間に注目!ここの隙間が絶妙じゃないとレザーを張り合わせた時に浮いてしまい、カッコ悪くなってしまうのです。
 
フィニッシュが見えたところで、アウターの加工を始めます。
今回は丸を基調にしたオーソドックスなデザインながら、飽きのこないスタイルに仕上げます。


ドアのポケットにはモニターをインストールします。
まあ、せっかくのデモカーなので、技術力のアピールも兼ねて(?)4連モニターで魅せます。実用性は・・・、ないかな?まあ、カッコイイということで多めに見てください!
 
モニターの設置は地味な作業の連続です。
半田して、束ねて、くっつけて、半田して・・・で、出来上がったのがコレです!なんだか、メカメカしいですね。知らない人が見たら時限爆弾でも作っているように見えるかも!?


内張りにはダイヤカットの本皮パンチング、赤インナーバージョンを奢ります。
純正の「エクストレイル」っぽさも結構好きなのですが、ラグジーって感じでは無いので、跡形も無く張り替えます。
 
で、ざっくりと完成形に近づいたのがコチラ!
わおっ!ちょっとエロい感じがたまりません。これはチョイワルでオシャレなおじさまに乗っていただくとカッコイイと思われます。立候補、お待ちしております!

次回はアクリルワークと光物の仕込をご案内する予定です。
DIYで小細工をする時には大いに参考になると思いますよ!お楽しみに〜!!
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■デモカー製作記 第六章。

さて、デモカー作りも後半戦へと突入です。今回はアクリルとLEDを使ったエンブレムを作ります。
まずは、デザインを決めてパソコンに入力し、プレビューを見ます。今回は2パターン作ってみました。
 
気に入ったデザインができたら、カッティングプロッターに入力し切込みを入れます。
コレを抜くとステッカーになります。この時、デザインを反転させて作っているというのがポイントなんです。


こうして出来上がったステッカーがコレです。
反転させたため、よく見ると文字が逆になっていますよね?これを予め磨いておいたアクリル板に貼り付けます。
 
こんな感じですね。薄い緑色に見えるのはキズが付かないようにマスキングテープを貼っているからです。
コレだけでもオブジェっぽくて、なんかいい感じですね。


十分脱脂したら速乾性のフラットブラックを吹きつけヒートガンで軽く炙ります。
これを何度か繰り返すとしっかりと色が付きます。
 
よく乾いたら、先ほど貼ったステッカーをキレイに剥がし磨きます。
こんな感じになりました!まるで買ってきたみたいです!?

 
後ろ側からLEDをセットしてスイッチON!おーっ!かっこいいじゃない!!
ちょっとオシャレな間接照明になりました!
この照明はどこに付いているかって?それは、また次回にご照会いたします。お楽しみに!
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■デモカー製作記 第七章。
今回ご紹介するのは、延び延びになっていたアンプラックの製作模様です。
純正のロードンゴーと呼ばれる機能を犠牲にすることなく作っていきます。
それではどうぞ!


使用するユニットはアルパインのデジアンプとBE-WITHのレギュレーターです。
どういうレイアウトにしようかな!?
まずはクリアランスのチェック!うん、ギリギリ!はぁ〜、苦労しそうな予感・・・。
ワイヤリングとか大丈夫かな〜?まあ、やってみよ〜!ということで、まずは大枠を作ります。
 
枠組みは純正のABS樹脂(?)にMDFを足して補強したものに、カーペットを貼って仕上げています。
本当は全てMDFで作り変えたかったのですが、板厚によるクリアランス不足を避けるために、あえて使用しました。


そして、ユニットを並べてみます。こんな感じがカッコイいいかな?・・・う〜ん、月並み・・かな。
よく言えば、すっきりしていて嫌味が無い。シンプル イズ ベスト!
 
アンプが納まりきらないので、サイドパネルも加工します。コレがまた手間かかるんですよ。
アンプラックを固定して純正の内張りを被せ、張り出した部分を作り直すのです!


パテを盛り、ヤスリで削って、形を整え、補強し、またパテを盛り、修正しながら補強して、削って・・・。
2日後、干からびたゴッチン(当店のスタッフのあだ名です。)の横には完成したアンプラックが転がっていました・・・。!
 
そして、いよいよ仕上げに入ります!ちょっと前にウーハーボックスをご紹介しましたが、同じような形に整形されたパネルに化粧をします。
化粧とはMDFで作ったパネルにレザーを貼ったり、塗装をしたりしてカッコよく仕上げることです。

  今回は黒と赤で内装を統一!かなりインパクトがあります。生地はアルカンターラーとも呼ばれる厚手のエクセーヌに赤いステッチを入れて貼っています!もう手触りも最っっ高っです!!
かなり仕上がってきました。カーゴスペースだけ見ると完成したかのようです。でもまだまだです。
本当にMESに間にあうのでしょうか?ココからは毎晩徹夜になりそうです・・・。
妙にテンションの高い時や、ぼ〜っとしている時があるかもしれませんが、一時的なものなので勘弁してください(==)それではまた次回〜!
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■デモカー製作記 第八章。
MESまで残りわずか!ググッ〜と詰まってきましたよ〜!それでは第八章はじまりま〜す!


実はナイトロのミドルグレードのシート生地は、新開発の抗菌・防臭タイプを使用しているそうです。
色もグレーですっきりしているのですが、高級感という点では物足りなさを感じます。
最上級グレードは黒い本皮シートでいい感じなんだけどね。
そ・こ・で、張り替えちゃいました!!しかも、純正には無いような思いっきり贅沢なやつに!
 
ちなみに、ドアの内張りとおそろです。もちろん、センターコンソールやサイドブレーキブーツなどもぜ〜んぶ!!これで雰囲気はグッとかわります。


ちなみに、フロントは「クラフトビート」のロゴを入れ、リアはワンポイントで「ダッジ」のシンボルマークを入れました!
これで誰がみてもカスタムシートとわかるはず?
トータルコーディネイトでオシャレです!
 
さっそくシートを取り付けます。キズつけないように慎重にね〜!それにしても、ありえないぐらい重い!
外車のシートって国産の比にならないぐらいヘビーウエイトなんです。なんで?
いや〜、気分はもう完成!一気に進んだ感があります!建物と一緒で基礎ができれば早いんですっ!


そして、天井もエクセーヌで張替えました。写真ではわかりにくいのですが、真っ黒い生地です。
純正がグレー基調なので、全く違う車に見えます。この状態の天井にオーバーヘッドコンソールとフリップダウンモニターを追加していきます。
 
実は、天井を外している隙にオーバーヘッドの枠組みを進めていたのです!
だって、重力に逆らって作るより下において作った方が楽でしょ!?あったまいい〜!


いろいろと考えた末、軽量でかつ意味のあるものにすることに。ルームランプ、ムードランプ、センターSPは必須で、ワンポイントにアルミパンチングと先に作っておいたアクリルを加えてデザインをします!LEDもタップリ使うよ!
 
仮組みをしてみると・・・、なかなかいいんじゃない?
大きすぎず、小さすぎず、邪魔にならない!コレ大事です。よし、決まった!あとはLEDを入れて化粧だ〜!
気分が乗っている時に一気にやるぞー!お願いだから、しばらく話しかけないでね♥

 

で、出来上がったのがコレ!ホワイトイルミはドア連動でルームランプとして。
パープルイルミはACC連動で走行中のムードランプに!センタースピーカーは後席用です。
これに3発のフリップダウンを組み込んで、どーん!!ちなみに、ワイヤレスヘッドホンで左右別々のDVDを楽しめちゃう!

いやいや、なんだかデモカーっぽくなってきましたよ〜。
次回は最終回の予感!完成形をお披露目できることを目標にがんばりま〜す!!



■デモカー製作記 第九章。
早いもので、デモカーを作り始めてはや3ヶ月・・・、まあ途中に色々な作業を平行して行っていたので、実際は2ヶ月間ぐらいだと思いますが・・・。正直、燃え尽きました。
今後は何を生きがいにしていこうか・・・。な〜んて!でもホント、全力疾走しましたよ〜!!
気合入りましたよ〜!あんまり寝ませんでしたよ〜!それでは最終章!行ってみましょう!!


さて、前回はオーダーしていたシートが出来上がり、満足して終わってしまいましたが・・・。
でも、本当に素晴らしいステッチで大満足しました!
木目塗装したパネルを取り付けたらこんな感じになりました!
アダルト〜な雰囲気になり、道行くおじさま達はメロメロになっていました。
 
そしてさら組み付けを進めていきます!リアのトゥイーターはキックにインストールしました。
LEDのリングを仕込んで、夜の顔はバッチリ決まりました!
ハイウェイをゆっくり流すスタイルが似合います!


実はこのナイトロ、実用的な提案も含まれています。例えば、レーダー探知機!
通常はただダッシュボードに置くか、ミラーに取り付けるスタイルがほとんどですよね?
それを「埋め込む」という提案です。こんな感じで加工して・・・。
 
こんな感じに塗装で仕上げるわけです。これは「木目塗装」というカスタムメニューで、基本的に取り外せる物は塗装できます!
今回はダッジカラーの「赤」にあわせた「赤木目」でキメてみました。調合色ですよ〜!?

 
また、ドライブレコーダーもさりげなく装着されているんです。しかも、本体は隠してあるのでパッと見はわかりません。あまり頻繁につかわないというか、なんかあった時しか使わないわけですから、普段は意識していなくていいわけですよね?
でも一応、強制録画ボタンは別に付いているので「何か」を目撃した場合は、その事後でもさかのぼって録画できます。これは心強いですね〜!
ちなみに、「イクリプス DREC-2000」です。


あとは「ブルガリウオッチ」のインストールです。これはキャデラックエスカレードに標準装備されている物を流用しています。透過照明もブルーLEDにチェンジしていますよ〜!
これも木目でフィニッシュです!内装に溶け込んでますよね〜!
 
実はレギュレーターも2基積んでいます。レギュレーターって?という方のためにプチ講座!
オルタネーターの電圧を整流し、安定した14Vに変換する装置のこと。音質が劇的に良くなります!
そのスイッチがこれ!なんと!?聞き比べができちゃいます。
しかも、このスペースはi-Podタッチがスッポリ納まるようにできているのです。


ちなみに、フロントカメラもスポイラーに埋まっています。一見してわからないのがいいでしょ?
フロントカメラのスイッチも、パネルに埋め込みました。取ってつけた感がなくてグ〜!
 
フロントグリルも、ちょっとだけイカツクな〜れ!現状はちょっと泥臭い感じなので(悪くないけどね)、カッコイイパーツを探します。あ〜、ありました〜!さっそくグリルを外して交換(加装)しちゃいます。


じゃ〜ん!300Cちっくなメッシュグリル!しかも、フチだけボディー同色仕上げ!いや、印象変わります!
ライトはもちろん、HID!PIAAのホワイトは明るくてキレイ!スモールもPIAA「超TERA」!
やっぱこれ、いいわ!
 
リアコンビランプもワンオフLED加工!ものすごくキレイに光ります!さすがLED!
ワンオフだけあって、高いんですけど・・・。すんごく満足♥
でも、このとき既にMESは2日後に迫っていた・・・!まだハッチが終わってない・・・。


残り2日でハッチを仕上げます。デザインを決めて一気に取り掛かります。
まずは外枠を作ります。配置が決まったら加工します!ハッチにはLEDプレートと、ミニモニターを5連でインストールし、協賛メーカーしてくれたメーカーさんの名前を彫ります。
 
で、バックスキンを貼って仕上げます。この流れるLEDプレートがいい感じでしょ?
これはリモコンで好きな文字を入力し、表示させることができるのです。おしゃれですよね〜。
ちなみに、「DUDGE NITORO」とか「Craftbeat@autobacs‐tokyo.com」などと入力しております。


アルミもこだわりました。ワークのLS606改です。何が「改」なのか?実はこのアルミ、リムやディスクを塗装することができます。
今回オーダーしたのは、リムをブラックポリッシュ化、そしてディスクをボディー同色のホワイトに塗装、その後、表面を削り出しました。
こうすることで細部のみホワイトが残り、表面はポリッシュになるというわけです。
 
実際に装着して、全体の雰囲気を見てみることに・・・。なるほど、いい感じですね〜!
離れてみると、ブラックリムがタイヤの色に溶け込んで、どこからが境目かわからない!これは面白い!
そして目立ちますよ〜!
まあ、しいて言えば車高を上げるか、下げるかしたいところですね!

 
     
 
     

で、いよいよMES当日、2日間で約20,000人以上の方々が会場に足を運んでくださいました。
皆さんの反応もホントに様々でしたが、ほとんどの方々にお褒めのお言葉をかけていただきました。
ホントありがとうございます。
キャンギャルの方々と記念写真を撮りました。ラッキー!

これで全9章、すべて終了です!ご質問等は下記のQRコードからどうぞ!それではまたね〜!


メールアドレスはコチラ craftbeat@autobacs-tokyo.com

基本的にメール返信は必ず行います!が、3日以上たっても返事がない場合は、もう一度メールを送信してください。
新しく導入したセキュリティーソフトがブロックしている場合もあるようなので・・・。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします!

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