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■クラフトビートではガラスのリペアも承っております。
クラフトビートではガラスのリペアも承っております。
今までも裏メニューとして、コツコツやっていたのですが、ここ最近の問い合わせが増えてきたので、ホームページにも載せることにしました。
まあ、修理できる範囲は限られているのですが、キズがあると車検も通りません。
そればかりか、走行中に突然、ヒビが広がる事もあるのです。怖いですよね!
少しでも皆様のお役に立てるように頑張りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
★ガラスリペアとは
走行中に飛び石などを受けると「バチッ」と音がして、ガラスにヒビが入ってしまうことがあります。
大きさは様々ですが、ヒビの直径が1円玉くらいの大きさならば修理は可能です。
ヒビは放置すると亀裂に変わり、修復不能となります。その場合はガラス交換をしなくてはなりません。
これはおおきな出費になりますよね。
でも、発見が早く、修理ができればわずかな時間と出費で済みます。コレがガラスリペアなのです。


それでは修理の様子をご覧頂きましょう。
先ずはミラーを取り付け、キズの確認をします。どれぐらいのダメージか、修理が可能なガラスか、水分を含んでいないかなどです。
本当はキズが付いた時に、すぐに「ヒビペッタン」などの保護ステッカーを貼っておくと◎です。
 
キズを確認したら、ドリルでヒビに向かって掘ります。
コレは液体ガラスの浸透を促すためです。この「ドリル」が無事に終われば、あとは時間の問題です。
しかし、どんなに慎重に作業してもヒビが広がることがあるので、注意しなくてはなりません。


  次にフィクスチャーを取り付けて、液体レジンを流し込む準備をします。
これをキッチリやらないとエア抜きの時にはまります。しっかり固定したことを確認して、次の工程に進みます。
次はレジンの注入です。


コレがキズのアップです。
黄色いゴムパッキンの中を良く見てください。コレにレジンを注入するとキズに浸透してヒビが目立たなくなってきます。その過程をじっくりとご覧下さい。
3枚の写真を順番に見比べると・・・、ほらね!キズが埋まっているでしょ?この間、約15分〜。
 
 



ここで紫外線をあてて、レジンを硬化させます。
10分ぐらいで硬化がはじまります。
硬化が始まったらフィクスチャーを外します。仕上げようのレジンを塗布し、さらに紫外線を当て続けます。完全に硬化したら表面をけずり、余分なレジンを落とします。
 
仕上げにコンパウンドで磨きます。
キレイになったら完成!コレがリペアをした後のガラスです。点のように見えるのはドリルの跡です。


2枚の写真を見比べて見ましょう!リペア前とリペア後!その差は明確ですね!!


■ガラスリペアの免責事項
※ガラスリペアが不可能と判断した場合は、作業をお断りすることがあります。
※特殊ガラスや防磁ガラスの場合は作業ができない事があります。
※作業中にヒビが広がり、修理不能になった場合、リペア代はお返ししますが、
 ガラス交換の実費は申し受けます。
※当社が定める一定期間内に、リペアをした部分からヒビが広がってしまった場合、
 リペア代はお返ししますがガラス交換の実費を申し受けます。
※ガラスのヒビに水分やゴミ等が混入してしまっている場合、リペア箇所の色が
 変わってしまう場合があります。
※その他、疑問点はお問い合わせ下さい。

★時間と料金の目安
平均金額:18,900円(税込)
平均時間:2.5h

現車確認いたします!

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