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いい音づくり研究所通信【クラフトビート】
Vol.1

みなさん、はじめまして。
このたび、すみだ太平店に
「いい音づくり研究所」が設置され、カスタムオーディオを盛り上げていこう!ということになりました。
私たちは、この「研究所」のために、新小岩店より派遣されてきましたインストーラーの西谷と引田です。
皆さんの思い描くカスタムオーディオを形に出来るように努力をして参りますので、よろしくお願いいたします。

西谷 実

豊富なPIT経験をもつインストーラー
整備士の資格も有し、オーディオ取り付けだけでなく、何でもこなす。
本人いわく、「さわやか」さが売りらしい。
引田 健太郎

PIT、オイル、モータースポーツ担当を経て、カスタムオーディオへ。
トータルドレスアップの相談から恋愛相談まで、なんでもOK!?
趣味はきれいな海にもぐること。

ちなみにここが「いい音づくり研究所」。

中にはなんだか見慣れない工具がたくさん置かれていてスゴイ!
ここではお客さんの、どんな要望にも答えるというのが
基本的なスタンスなのです。
もちろん、無理なことはどうやっても無理なんだけど、
相談するのはタダだから、じゃんじゃん来て!

壁には今までに行った作業の断片が貼られています。

これを見るだけでも面白いかも?

運がよければ作業風景をじっくり観察できますよ!?
なんてネ!!

それでは本題に入りましょう。

皆さんの愛車にはどんなオーディオが付いているかな?


えっ、ほとんどノーマル?う〜ん、今の音に満足していますか?低音がスカスカだって?
でも、場所をとるサブウーハーBOXは邪魔だからいらない?
なるほど。
確かにカスタムオーディオと聞くと、一昔前の大黒に集まっていたような派手な車を想像するよね。
でも、こんなことも出来るんだよ。まあ、見て見て!

この車のオーナーはサーフボードや荷物を後ろに積むため、カーゴスペースを犠牲にしない取り付け方法でアンプとウーハーを組みたいという注文!
さっそくやるよ〜!!
まず、採寸して、取り付けるウーハーのBOX容量を計算。それに見合ったエンクロージャーを作る。
これはMDFと呼ばれる、木材を使用して作るんだ。
それにアンプを固定するラックを作り、ふたつを併せてデザインを考える。
もちろん、初めに考えていたデザインの修正をここでする、ということだよ。

それができたら、うえ蓋をつくり、サブウーハーを埋め込む穴を開ける。
だいぶ見えてきたね〜!何となく出来上がりのイメージが沸く
これにレザーを貼り、アンプ&ウーハーを固定して・・・と。内張りとのクリアランスをとるのが、スゲ〜難しいのです。
さらにこの上には荷物を乗せても平気なように、丈夫な上板をつくるぞ!
できた!どう?こんな感じで。カッコイ〜!普段はむき出したまま音質とルックスをアピールして、荷物を乗せるときにはフタをする。なんて使い方もOK!
もちろん普段はフタをしておいて、ここ一番でどうだっ!みたいな・・・。
それも良い。とにかく、これが「ストックインストール」という、お洒落な取り付けなのだ。

ちなみにコレがフタを閉めたところ。

でも、音はきちんと抜けるように穴が空いている。

これで大体15万円前後、作業日数は7日ぐらいだね!
もちろん、付けるユニットやレザーの色によっても前後しますが。
そこんとこ、よろしく!!

最後になりましたが、「いい音づくり研究所」で
可能な作業をご案内します。
・インナーバッフル作成     
・アウターバッフル作成     
・ウーハーBOX作成       
・デッキ埋め込み         
・センターコンソール作成    
・モニター埋め込み
・ヘッドレストモニター取り付け
・フリップダウンモニター取り付け
・メーター埋め込み
・カスタム取り付け全般
また、各スペシャリストとも業務提携しておりますので、
トータルコーディネイトもお任せください。
・板金                  
・ウッドペイント        
・エアサス         
・ボルトオンターボ
・クラッチ交換
・ガラス交換、ガラスリペア
・ワンオフマフラー作成
・エアロパーツ塗装、取り付け
・エンジンOH


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