スペシャルデッドニング!始めました。
何がスペシャルかというと、防振性能がすんごい!企業秘密のデータを「ちら見」したところ、他メーカーを大きく離す高性能ぶりである。
さっそく取り寄せてみました。これが「レアルシルト」という防震材である。
ちなみに「リアルシールド」と呼ぶ人もいるんだとか? |
これは穴を塞ぐだけで、その効果を十分に発揮するという、すごいやつ。
でも1枚貼りを愛する当店としてはちょっと抵抗がある感じ。そもそも美しくない?
そこで組み合わせて使用したらどうか??
デモカーに施してみたところ、これが良い!さっそくメニューにしてみたわけです。 |
その工程をみてね!結構納得の施工だよ!これがノーマル。ビニールが悲しげな感じ。
まずはこれを全て剥がし、残ったノリやブチルゴムをシリコンオフでひたすらふき取る!ここが一番大変かも!? |
きれいにふき取りをしたら、配線類を全てドアから取り外す。どうしても外せない配線はカットしてカプラーに作り変えると作業効率がアップする!
もちろん、ドアのアウターパネル側もしっかり油分を落として防震作業がやりやすいようにしておくよ。 |
まず、アウターパネル側をしっかり防震する。とくにスピーカーの裏や真ん中はビビリやすいので、しっかり防震する。
お次はインナー側。大きな穴を青い防震材「レアルシルト」で塞いでいく。
本当はこんな感じ、プラスαでもいいのだとか。
でも、いい音を目指してステップアップ! |
そう!おなじみのカスケードを上から一枚貼りしちゃおう!というもの。
これならやわらかい制震材にありがちな共振を防ぎ、かつ細い振動もばっちり抑えてくれる!?
という役割分担ですね。
仕上げにヒートガンをあてて、ローラーで押し付けていくと、ほーらね。 |