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いい音づくり研究所通信【クラフトビート】
Vol.20

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さて、今回はbBにストックでインストールをしたので、ご紹介させていただきます。
ストックインストールというのは、取り付け方法の名称なんだけど、簡単に言うとトランクに邪魔にならないように、フラットに取り付けをすること、かな。bBのスペアタイヤを取り外すと、こんなにスペースがあるんだ。
ここに、MDFで土台を立ち上げ、ウーハーBOXとアンプラックを作っていく。
もちろん、下から上までの寸法を決めて作らないとフラットにはならないよ。
この計算が仕上がりを決める!
ウーハーBOXを取り外すとこんな感じ。サブウーハーは箱の容量で音質が決まるので、推奨容量を確保するのが大変!今回はギリギリまで頑張りました。
アンプラックの穴は放熱とワイヤリングのため。
これにパネルを作り、アンプとウーハーを仮組してクリアランスを確認する。
今回のユニットは豪華!ダイヤモンドのアンプとスピーカー、アゼストのアンプレスヘッド9255と、ユニットだけで50万オーバー!いや〜うらやましい・・。
お次はパッシブネットワークを入れる、パッシブラックを作成。内側をバックスキン調で仕上げ、アクリルとネオンを入れる予定。高級感があるでしょ?定番だけどかっこいい!
そうして出来上がったパーツにレザーやカーペットを貼って組み込んでゆく。
最終的にはフタをつくり、荷物も乗せられるようにするのです。
こんな感じ。どお?純正と見分けが付かないんじゃない?
でも、フタをあけるとドン!これは知らない人はびっくりでしょ?
お〜コイツはすげ〜みたいなね。もちろん、フタにはサブウーハー用の穴を開け、パンチンググリルをはめ込んでいるので閉めていても問題なし!
で、ライトアップするとこんな感じ!小さなネオン管を6本使用して光らせています。
かなりインパクトがありますよ。夜になると出歩きたくなる人には、とくにお勧めですね。
そしてアンダーカー!クルマのドアを開けるとアンダーネオンが光ります。
えっつ?走行時はダメなのって?そうなんです。捕まっちゃいますよ。
ですから、ドアを閉めるとネオンは消えます。
ヘッドユニットは1DINを追加するかたち。フェイス加工して9255をインストール。
ソース切り替えでAUXにすると、2DINナビのミュージックホルダーもいい音で再生可能!
けっこう色々考えて作っていますっ!
ピラーにはトゥイーターを埋め込みました。定位は真ん中にあります。
澄んだ音色で気持ちよく楽しめる仕様になりました。
こうなってくると、アウターバッフルが欲しいところでしょう。
アウターにすると、全然音が違いますよ!

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