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いい音づくり研究所通信【クラフトビート】
Vol.21

みなさんこんにちは。クラフトビート ヒキタです。オートサロンでは多くのお客様にデモカーを見ていただく事ができて、大変うれしく思います。
次はオートアフターマーケットに出展します。
前回都合がつかなかった方、3月3日、4日に幕張メッセで待っていますよ!

さて、今回紹介するのは・・エスティマの助手席に7型モニターを埋め込む!
という今、最もHOTなカスタムです。これは注目度高いよ〜!
それでは行ってみよー!

今回使用するモニターはコレ!余計なボタンなどが無く、すっきりしたデザイン。
これならば、いい感じで埋まりそうだね!ちなみにモニターのお値段は49,800円(税込)なり。
もっと安いのもあるけど、これは画面がきれいだから許しちゃう。やっぱり値段相応!
さてさて、どこに埋めるかな〜。おっ、発見!エスティマの助手席側には、グローブBOXと
すぐ上に小物入れがあるのだ。コレは使える。
早速フタをとってモニターをあてがう。ぎりぎりOKという感じ。きわどいところは加工しちゃう。
お次は取り払ったフタにモニターを固定するゾ。何故フタに固定するかって?
それはね、このようにRのついたフタは、木で作るのに時間がかかるので工賃があがるでしょ!?
だったら使える物は加工して使っちゃえ!ということ。純正に戻すときは、新しいフタを注文すればOK!
モニターの枠をくっつけたらパテで整形。センスのいいラインで仕上げたいところ。
納得のいく形ができたらサフェーサーを吹く。あとは塗装して出来上がり!今回は木目で仕上げる予定。どんな風に仕上がるか楽しみ〜!
ワイヤリングをして、固定すれば完了!どうです?この仕上がり。
純正の木目パネルと同等以上の質感でしょ?そもそも、エスティマのパネルは
全てが運転席側を向いているので、助手席の人はモニターを見たくても見えなかったのです。
でも、これで解消!楽しめます!!
後ろから見るとこんな感じです。ヘッドレストは7型ワイド×2個フリップダウンモニターは14.1型、ナビはカロッツェリア、そして今回埋めた助手席と、合計5台のモニターを装備!ビデオアンプはもちろんテクニカ製。
映像を分岐してもノイズが入りにくいと定評があります!
モニターがかなり目立ちますが、このクルマは内装だけじゃありません。
外装もほら、スピリッツのフルエアロでバッチリ決まっています!
アルミもメッキの18インチと、押えていますね〜。
さらにはエアサス!なんとエアコブラもしっかり付いていました!
エアコブラとは、車検対応の車種別専用設計のエアサスです。もちろん、乗り心地、操作性ともに優れています。フーセンのエアを0にすると、ご覧のようにペッタンコになっちゃいます。
ちなみにコレがリアビューです。ルーフスポイラーはあえて控えめなデザインの物をチョイスしたという、オーナーのこだわりも見逃せません。
ちなみに、次の予定はサーブミラーモニターとバックカメラ、ヘッドレストモニター2脚追加だそうです。頑張ってください!!
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